ドッペルシェゾ&ドッペルアルルさんの50の答え

自己紹介:質問者は華車荵ですv意気込みをどうぞw Dシェゾ「まぁ、宜しく頼む」 Dアルル「こういうのは慣れないなぁ」

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Q.1 あなたの名前を教えてください。
Dシェゾ「ドッペルゲンガーシェゾ……。元時空の水晶だ」
Dアルル「ドッペルゲンガーアルル。アルルのドッペルゲンガー。それ以外の事は私自身にも解らない」
Dシェゾ「お前が何者だろうが俺には関係ないがな」
Dアルル「奇遇だね。私こそ君の正体なんて気に留めてないよ」
Q.2 年齢は?
Dシェゾ「細かい事は覚えていない。今迄魔力を奪ってきた人間達の記憶からすると、5000年以上は存在していると考えられるが……定かではない」
Dアルル「休止と活動を繰り返していたらしいからね、ディーシェは。私は、アルルと同じなら16歳という事になるけど……封印されていたようだから良く解らないんだ」
Dシェゾ「双方とも年齢不詳か」
Dアルル「ついでに誕生日もね(苦笑)」
Q.3 性別は?
Dアルル「詰まらない事を訊くね。男に見えるの?」
Dシェゾ「そうムキになるな。性別云々はこういう質問には良くある事だ。ま、何の面白みもない、故逆に滑稽な質問ではあるがな。……俺は見ての通り男だ」
Dアルル「……私よりも君の方がムキになってる気がするのは気の所為?」
Dシェゾ「気の所為だろう」
Q.4 貴方の性格は?
Dアルル「性格……クールとか良く言われるけど」
Dシェゾ「そうか? 割と照れ屋で寂しがり屋で、そそっかしい所もあるぞ」
Dアルル「それなら君だって似たようなものじゃないか……。それに、君の隣だと気が緩むんだ」
Dシェゾ「ふっ、良い事じゃないか」
Q.5 相手の性格は?
Dアルル「冷たく見られがちだけど、結構熱い人だよね。何ごとにも一生懸命なんだ」
Dシェゾ「お前との事であれば懸命にもなるだろう。当然の事だ」
Dアルル「ふふ、ありがとう。一緒に旅をしているときも、色々教えて貰ったしね。でも、私との事だけじゃなくて、アルルやシェゾ達の事にも懸命だよ」
Dシェゾ「それは……、見ているとじれったくて仕様がないからな。それだけだ(そっぽ向き)」
Dアルル「……優しいね(微笑)」
Dシェゾ「……ふん」
Q.6 二人の出会いはいつ?どこで?
Dシェゾ「時空の狭間と呼ばれる場所……。世界と世界、空間と空間が接する歪だ。自然的、そして魔力的圧力が掛かる為、精霊ですら寄りつかない。その空間で自分を見失えば意思無き精神体と化して永遠に彷徨うか、事実上の消滅しか無いからな」
Dアルル「私が消えることも出る事もできずに彷徨っていた時にディーシェが来たんだ。普通の人間が入ってこれるような場所じゃないのに……凄く不思議だった」
Dシェゾ「アルティメットタワーが崩れた際に何らかの形で引きずり込まれたのだろうが、偶然というか奇跡というか……」
Dアルル「その偶然や奇跡を、今では運命だと思っているよ」
Q.7 相手の第一印象は?
Dアルル「兎に角変な人だと思ったよ。そもそも、あの空間に入り込んできたこと自体がおかしな事だからね。悪い印象ではなかったけれど」
Dシェゾ「待て、変なのはお前の方だろう? 見ず知らずの男を“なんとなく”で助けるなんぞ、正気の沙汰とは思えなかったぞ」
Dアルル「君がどういう人か知りたくなったんだよ。多分。人と接した事って無かったから、興味が湧いたんだと思う」
Dシェゾ「興味本意とは……本当に変なヤツだ(溜息)」
Dアルル「君は?」
Dシェゾ「俺か? そうだな、似ていると思った。俺達はよく似たものだと、何故か感じた。あの時の感覚は、言葉に表わせられんな(苦笑)」
Dアルル「そうか……同じだ」
Dシェゾ「うん? 何て言った?」
Dアルル「ううん。何でもない(微笑)」
Q.8 相手のどんなところが好き?
Dシェゾ「そそっかしい所はあるが、直向な所か」
Dアルル「やっぱり何事にも一生懸命なところかな? その性格が災いして、仕事すっぽかすこともあるそうだけど?(横目で見)」
Dシェゾ「気に入らんものを気に入らんと言って何が悪い」
Dアルル「だからって依頼主に歯向かって敵側に寝返る? 普通(苦笑)」
Dシェゾ「結果としてそうなっただけだ。俺はこの平穏への脅威となる可能性を摘み取っているだけに過ぎん。大体、遺跡や古書、知の宝庫たるそれらを戦争なんてものに利用しようなんぞ人間のやっている事ときたら……(ウダウダ)」
Dアルル「……ね? 熱いでしょ?(肩竦め)」
Q.9 相手のどんなところが嫌い?
Dシェゾ「時々居なくなる。俺の何処が不満なのか」
Dアルル「いや、不満とかそういう問題じゃなくて。それは習性みたいなもので……。君だって同じようなことするでしょ」
Dシェゾ「……行き先は知らせるだろ。お前みたいに唐突に居なくなる事はしない」
Dアルル「いつの時代のものかさえ不明な文字で書かれた置手紙なんて、読めるわけがない。第一字が汚い」
Dシェゾ「…………」
Q.10 貴方と相手の相性は良いと思う?
Dアルル「これで悪かったりしたら相当の物好きだよね」
Dシェゾ「悪かったらこんな風に一緒にいたりはしないし、半年も行動を共にしたりはしなかっただろう(苦笑)一時的に居なくなっても探しに行けば必ず戻ってくるしな」
Dアルル「家出癖、放浪癖は独りになりたい以上に見つけて欲しいからに過ぎない。天邪鬼なんだよ、双方とも」
Q.11 相手の事を何で呼んでる?
Dシェゾ「ディーアだな。あとお前」
Dアルル「ディーシェ。あと君」
Q.12 相手に何て呼ばれたい?
Dアルル「今まで通りディーア、で。」
Dシェゾ「同じく。今まで通りディーシェで。こういう風に呼び合うようになるまでにも、何かとあったものでな。今更他の呼び方はできん(苦笑)」
Dアルル「……(無言で苦笑いを浮かべる)」
Q.13 相手を動物に例えたら何?
Dアルル「蜻蛉? 儚い感じ」
Dシェゾ「動物というか……、虫だろそれ。虫は苦手ではなかったのか?」
Dアルル「動いてるから一応動物でしょ? 蜻蛉は平気。綺麗だし」
Dシェゾ「差別……」
Dアルル「(むっ)じゃぁそういう君は?」
Dシェゾ「そうだな。……蝶か? 掴み所が無い」
Dアルル「結局虫じゃないか」
Q.14 相手にプレゼントをあげるとしたら何をあげる?
Dシェゾ「楽譜か料理の本か? 何故かそういうのを欲しがるな」
Dアルル「何となく好きなんだ。音楽も料理も。何かを作り出すということ、その大切さを教えてくれたのは、君だよ、ディーシェ」
Dシェゾ「……何かしたか? 俺が」
Dアルル「色々と、ね(微笑)」
Q.15 プレゼントをもらうとしたら何が欲しい?
Dアルル「そうだね……(Dシェに向かい)君が欲しい」
Dシェゾ「(一瞬訝しげな表情をした後、意地悪く笑み)ほぉ、お前がその気なら拒む理由はないが(じりじり躙り寄る)」
Dアルル「い、いや、冗談だっ……て、ちょっ、ディーシェ!?」
Dシェゾ「冗談で済まされるほど世の中甘くないぞ(くっくっ)」
Q.16 相手に対して不満はある?それはどんな事?
Dアルル「隙あらば手を出してくる」
Dシェゾ「少しばかり触れようとしただけでラグナロク」
Dアルル「どこが『少しばかり』だ(睨)」
Dシェゾ「ちょっとしたコミュニケーションだろうが」
Q.17 貴方の癖って何?
Dアルル「癖か。何かあった?」
Dシェゾ「何故俺に訊く」
Dアルル「自分の癖なんて解らないよ」
Dシェゾ「……そうだな。とりあえず夜は――」
Dアルル「却下!!(汗)」
Q.18 相手の癖って何?
Dアルル「とりあえず、で変な方向に話を持って行こうとする」
Dシェゾ「悪いか?」
Dアルル「悪いよ。誰がそっちの『性癖』の話をしろと言った」
Dシェゾ「まだ何も言ってないだろう」
Dアルル「……そのまま黙ってたら言ってたよね!?」
Dシェゾ「どうだろうな(しれっ)」
Dアルル「そうやってはぐらかすのも悪い癖だよ(呆)」
Q.19 相手のすること(癖など)でされて嫌な事は?
Dシェゾ「いきなりラグナロクは流石にキツイな(苦笑)身体が持たん」
Dアルル「君が変なことするからでしょう」
Dシェゾ「俺からすれば精一杯の愛情表現なんだが」
Dアルル「愛情表現が過剰すぎるんだって。もう少し周りを見ようよ」
Q.20 貴方のすること(癖など)で相手が怒る事は?
Dシェゾ「愛情表現が過剰らしい」
Dアルル「もう少し抑えてくれれば嬉しいのだけれど」
Dシェゾ「嫌なのか?」
Dアルル「え? あ、い、嫌というわけじゃ……でもほら、PTOは考えないと」
Dシェゾ「それを言うならTPOだろう」
Dアルル「あれ、そうだっけ(汗)……君は基本的に怒らないよね」
Dシェゾ「そうだったか?」
Dアルル「うん。大概困ったように笑うか、哀しげに見つめてくるか。ある意味露骨に怒るよりタチが悪い(苦笑)」
Dシェゾ「……そうか?」
Q.21 二人はどこまでの関係?
Dアルル「どこまでの関係って……」
Dシェゾ「『消えるときは共に』。そう誓うまでの関係ではあるが?」
Dアルル「……(コクコク頷き)」
Q.22 二人の初デートはどこ?
Dシェゾ「何処だ?」
Dアルル「…………。あ、あそこは? 出逢った頃に立ち寄った村。ほら、宿の女将に――」
Dシェゾ「……あ、あぁ! 無理矢理若い頃の服を。お前、何故か気に入られていたな」
Dアルル「何でも若い娘の旅人が珍しいとかで気さくに話しかけられて」
Dシェゾ「着せ替え人形の真似事の末、村見学に放り出された。俺も一緒にな」
Dアルル「勇壮な女将だった(苦笑)」
Q.23 その時の二人の雰囲気は?
Dアルル「どことなく気まずい雰囲気だったな」
Dシェゾ「宿の外で共に行動することもあまりなかったからな、あの頃はまだ。と言ってもそれだけではないんだが……」
Dアルル「?」
Dシェゾ「今だから言うが、案外似合っていたんで驚いた。何と言っていいのか柄にもなく緊張した、というのもある(そっぽを向いて頬を掻く)」
Dアルル「そ、そうだったのか。てっきり気に入らなかったのかと……。私の方は女将に色々問い詰められて……」
Dシェゾ「何を?」
Dアルル「君との関係とか、色々……」
Dシェゾ「そ、そうか。それでか……」
Q.24 その時どこまで進んだ?
Dシェゾ「魔物に襲われたんで進展はなかった」
Dアルル「その時はね」
Dシェゾ「?」
Dアルル「あの時はディーシェも負傷してしまって……。けど、後々思ったんだ。武器も防具も持たない私を、身を挺して守ってくれたディーシェ。私はただ自分の無力さに絶望していたけど、でもそれも君を大切に思い始めていたいた証拠なんだって(Dシェ見)」
Dシェゾ「そ、それは……恐れ多い事だな……(頭掻き)」
Q.25 よく行くデートスポットは?
Dアルル「夜空がよく見える場所」
Dシェゾ「あと夜の街を意味もなく歩いたりもする」
Dアルル「夜に行動することが多いね」
Dシェゾ「静かで快いからな。共に旅をしていた時もそうだった」
Dアルル「誘うのは大抵君からだよね(くすくす笑う)ふとしたときに言い出すんだ『外に出てみるか』って」
Dシェゾ「思いつくのはいつも唐突なんでな(苦笑)俺の性格、気紛れも入らないか?」
Dアルル「どこが? 私が退屈にしているのを知ってから言ってるだけじゃないか(首傾げ)」
Dシェゾ「あ、いや、それは……まぁ……(黙)」
Q.26 相手の誕生日。どう演出する?
Dシェゾ「その誕生日が分からんからな(苦笑)」
Dアルル「その内考えないとね。でも、君が今此処に存在していること、それは毎日感謝しているよ(微笑)」
Dシェゾ「あぁ。俺もだ(微笑)……どういう演出をするかは、今言ってしまうと面白くないな。その時のお楽しみ、という事にしておこう」
Q.27 告白はどちらから?
Dシェゾ「どちらからだったか。いつの間にか今の関係に辿り着いていた気が――、」
Dアルル「ディーシェから」
Dシェゾ「は? そうだったか?」
Dアルル「『お前の望みを叶えてやりたかった。それだけだった』……私にとっては初めて打ち明けられた君の胸の内。告白と言ってもいいでしょう?」
Dシェゾ「いや、それは告白というか……。まぁ、そういう事にしておくか(ふっと笑み)」
Q.28 相手の事を、どれくらい好き?
Dシェゾ「もう好きという次元の話ではないな(苦笑しつつちらりとDアルルを見)必要な存在だ」
Dアルル「……(微笑)」
Q.29 では、愛してる?
Dアルル「勿論だ。この想いを教えてくれたのも、私を人にしてくれたのも。何者かも知らずに彷徨っていた私に手を差伸べてくれたのも、ディーシェただ一人だった。今此処に私が在るのは、ディーシェが居てくれるからだ」
Dシェゾ「俺はディーアによって存在を救われ、存在することを許された。愛しているなどという言葉では足りない。ディーア無くして俺の存在は有り得ない」
Q.30 言われると弱い相手の一言は?
Dアルル「ふふっ、なんだと思う?(Dシェゾ見)」
Dシェゾ「(ふっと笑み)それくらい知っている。……お前の方は?」
Dアルル「勿論解っているさ」
Dシェゾ「なら言うか?」
Dアルル「うん。せーの、」

DシェDアル:「お前しか要らない」/「君じゃなきゃ嫌だ」

DシェDアル『〜〜〜っ(笑い堪え)』
Q.31 相手に浮気の疑惑が!どうする?
Dシェゾ「どうする、と言われても有り得ん事を答えようがない(苦笑)」
Dアルル「もし万一そういう疑惑が浮上しても、何かの間違いだろうね。そもそも、ディーシェの思考や行動はある程度私に伝わるし、どれだけ大切にされているかっていうのも解っている。だから浮気云々は考えられない」
Dシェゾ「俺達には俺達しかない。疑うまでもない」
Q.32 浮気を許せる?
Dアルル「許せる?」
Dシェゾ「許せんな。もし周りにそんなだらけた奴が居たらその根性を叩き直してやりたい。自分の言葉、行動には責任を持て、と。人であることの誇りを忘れ、獣に退化したヤツなど人である必要はないだろう」
Dアルル「手厳しいね(ふふっ)」
Dシェゾ「世の中には愛し合いながらも結ばれない境遇の者達もいるのだ。人間、魔族関係なくな。にも関わらずこんな不公平なな事はないだろう(苦笑)」
Q.33 相手がデートに一時間遅れた!どうする?
Dアルル「遅れても連絡取り合う術があるからね。私達には」
Dシェゾ「あぁ、そうだな。だいたい待ち合わせをすることがあまりない」
Dアルル「いつも家から一緒だしね」
Q.34 相手の身体の一部で一番好きなのはどこ?
Dシェゾ「首筋」
Dアルル「Σそ、それは私が苦手な……っ!!」
Dシェゾ「反応が面白いんでな(くくっ)そのキにさせたい時は真っ先に攻める(愉)」
Dアルル「……くっ、君の弱点いつか暴いてやる!」
Q.35 相手の色っぽい仕種ってどんなの?
Dシェゾ「スカーフを唇に咥えて髪を結い上げる仕草。項(うなじ)に悪戯したくなる」
Dアルル「も、もう……(微赤面)窓辺に座って遠くを見る仕草、かな。こう、肘をついて手の甲に顎を乗せて。その時の眼差しが本当に綺麗なんだ」
Dシェゾ「この色はお前の色でもあるからな(笑み)それより、上半身裸で、とか、シャツをはだけさせて、とか大事な表現が抜けているぞ(くくっ)」
Dアルル「なっ、ば、馬鹿! そんなんじゃっ(真っ赤)」
Q.36 二人でいてドキッとするのはどんな時?
Dシェゾ「色々遊んでいたら涙目で見上げてくる。あれはクるな」
Dアルル「(Dシェ睨み)……突然後ろから抱きしめられて名を囁かれると胸が熱くなる」
Dシェゾ「あぁ、その時の顔も良い。つい調子に乗って軽く泣かせてしまうが(苦笑)」
Dアルル「お手柔らかに頼むよ。本当に」
Dシェゾ「無理だな。お前が可愛すぎる」
Dアルル「…………(顔赤)」
Q.37 相手に嘘をつける?嘘はうまい?
Dシェゾ「俺の場合はついても直ぐに知られるだろうな(苦笑)まぁ、それで不自由はないが」
Dアルル「つけないかな。ディーシェの清んだ紅い瞳、純粋に私を信じているそれに見つめられたら、嘘なんてつけなくなると思う。まぁ、嘘なんてつかなくて良いのならそれに越したことはないさ」
Q.38 何をしている時が一番幸せ?
Dシェゾ「ディーアの演奏を聴いている時だな。何となく和む」
Dアルル「時々、私のギターやピアノに合わせて、ディーシェがベースを弾いてくれることがあるんだ。それで良いフレーズが浮かんだりすることもある」
Dシェゾ「本当に思いついた時だけだがな(苦笑)」
Dアルル「でもその瞬間が好きだ。互いが共鳴しあって奏で行く旋律。やっぱり、二人の音を重ねている時が、」
Dシェゾ「一番の幸せ、か」
Q.39 ケンカをしたことがある?
Dシェゾ「喧嘩か。あるな」
Dアルル「うん、あるね。仲違いとしか言えないような大喧嘩をしたこともある」
Dシェゾ「数日間、俺の元へ戻ってこなかったな(苦笑)」
Q.40 どんなケンカをするの?
Dアルル「口論らしい口論にはならないね」
Dシェゾ「双方とも単刀直入に自分の心情を吐き出すからな。後は黙ってその場を去る」
Q.41 どうやって仲直りするの?
Dシェゾ「探しに行く」
Dアルル「そして話し合う。喧嘩の原因って、大概僅かな想いのすれ違いなんだ。じっくり話し合えば解決する」
Q.42 生まれ変わっても恋人になりたい?
Dシェゾ「俺達に転生という概念が通用するなら、な」
Dアルル「そうだね。もし後世があるのなら、また出逢って共に生きたい」
Q.43 「愛されているなぁ」と感じるのはどんな時?
Dアルル「普段から感じているよ。この黒水晶のペンダントから伝わる温もりも含めて、今の私はディーシェで満ちている」
Dシェゾ「俺の傍で笑っているディーアを見た時だな。何気ないことだが、最初は笑い方すら解らなかったようなヤツだ。思いを巡らすと愛されていることがヒシヒシと解る」
Dアルル「笑い方すら解らなかったのはお互い様だけどね」
Q.44 「もしかして愛されていないんじゃ…」と感じるのはどんな時?
Dアルル「それはないな(苦笑)」
Dシェゾ「愛されているのは先の旅でも証明済みだ」
Dアルル「旅の途中は不安になったこと、何度もあったけど」
Dシェゾ「互いに距離を測りかねていたのかもしれん。全く、ハリネズミも良いところだ(苦笑)」
Q.45 貴方の愛の表現方法はどんなの?
Dシェゾ「兎に角抱締める」
Dアルル「人前で抱き付くのは流石に止めて欲しいけどね(苦笑)私はどうだろう。手を握ったり、かな。あと、最近は曲を奏でることも愛情表現になっている」
Dシェゾ「ん? 俺が安らぐと言ったからか?」
Dアルル「それもあるけど、ほら……(照れつつ目で訴え)」
Dシェゾ「想愛曲?」
Dアルル「うん、そんなところ」
Dシェゾ「成る程な……(笑み)」
Q.46 もし死ぬなら相手より先がいい?後がいい?
Dシェゾ「後も先もない」
Dアルル「想いは只一つ」

DシェDアル『消える時は共に』
Q.47 二人の間に隠し事はある?
Dアルル「別に隠している積もりはないけど、知られていないことならあるだろうね」
Dシェゾ「そうだな、無理に聞こうとも思わんし……。それで俺達の関係が変わるわけでもない」
Dアルル「うん。いつかは言わなきゃならないだろうなって事はある。多分、ディーシェは気付いてないと思うし」
Dシェゾ「何だ? それは」
Dアルル「今はまだ……。いつかね。上手く説明できる自信がないんだ(苦笑)」
Q.48 貴方のコンプレックスは何?
Dシェゾ「特にないな。最近はシェゾに間違われることもなくなったし」
Dアルル「同じく。ディーシェが傍にいてくれるし、もう独りじゃないから」
Q.49 二人の仲は周りの人に公認?極秘?
Dアルル「よく二人で出歩いたりするし、ディーシェってば人目を憚らず抱き付いてくるから知れ渡ってると思う(苦笑)」
Dシェゾ「逆に二人でいないとそれを訝られる事もあるな。俺達は双子のケットシーか?(苦笑)」
Dアルル「端から見たらそんな感じなんだよ、きっと……」
Q.50 二人の愛は永遠だと思う?
Dシェゾ「永遠か。永遠だな」
Dアルル「喩え消えてしまってそれきりでも、今共に在ることは確かだ。私とディーシェ、強く結びついた事実は変わらない。これからも変わることはない。だから、永遠」


50の質問を書き終わって一言
Dアルル「お疲れ様」 Dシェゾ「結構長かったな(苦笑)」

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ScriptBy:ToraX3